沖野彫刻

木彫の伝統文化を伝える

【ネット木彫教室】ボタンの彫り方(中編)

もう一つの花も重なり具合を彫ります。
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このように、全体のバランスを見ながら、進めていきます。
一カ所だけ彫ってしまうと全体のバランスが崩れます。

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この段階では、軽く彫って前後関係をはっきりさせます。

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時々、全体邸的にバランスを見て彫りすすめます。

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花びらの、外側に広がった部分を彫りました。

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丸く包み込むように彫ります。

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どうしたら、より花のように見えるか考えながら彫っています。

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斜めから見た写真です。

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もう少し、彫りすすめました。

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斜めから見た写真です。

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少しずつ、丸く見えてきました。

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この辺の微妙な感覚は説明できません。

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花びらの、先端部分のびらびらした部分を彫りました。

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初めから、びらびらを彫ると、全体のバランスを取りにくいです。

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斜めから見た様子です。

 

ボタンの彫り方 後編へ続く