沖野彫刻

木彫の伝統文化を伝える

兼光彫刻刀(プロ仕様)

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いつになっても良い場合のみご注文をお受けしています、ご了承ください。

プロが薦める彫刻刀販売

彫刻刀私が考える良い道具とは

1.形状

2.切れ味

3.価格

4.オーダーメイドで作れる

彫刻刀形状表(クリックで大きくなります)
兼光形状表1兼光形状表2
PDF版はこちら→ 形状表(1)形状表(2)

購入ページ

1.形状

刃物は、切れる事が大事ですが、一番大事な事は、形状です。どんなに、切れ味が良い材質でも、材料に食い込んでいく、形状でなければ,刃先以外の部分がじゃまして、切り進む事が出来ません。

2.切れ味

切れ味は、研ぎの要素が一番大きいです。どんなに良い刃物も研ぎが悪ければ、切れません。切れない時は、砥石研ぎ機を使い切れるようにしてください。研ぎが苦手な人はこちらに送っていただければ研ぎ直しいたします。1本300円(税抜)

3.価格

同じ、品質なら安い方が良い。当たり前ですが、彫刻刀はすごく良い物が1本あっても使えません。
合格範囲の刃物が数本必要です。数は多ければ多いほど、使いやすくなります。

4.オーダーメイド

複雑な彫り物を彫ると、特殊な形状が必要になります。そんな時は兼光製を使用してください。使用頻度は少ないですが、作業効率と仕上がりが良くなります。