什器の制作

0 Comments

久しぶりの投稿です。

仕事が忙しいすぎて、なかなか投稿できなくてすいません。

実は、こんな仕事もしているんです。

株式会社スリーピークス技研様より什器の製作を依頼されて作りました。

三角の特殊な形状でしたが、下地に木材を使い、表面にアルミ複合板のヘアーラインを使い

縁をアルミのフレームを貼り付けて作りました。

普段の仕事とは、全く雰囲気の違う物ですが

楽しんで作業をしていました。

山車の車

0 Comments

組み上がった、車です。

今年のお祭りに新しい、車を使います。

制作中に他の心棒が折れたため、急遽心棒を太くする事にしました。

古い心棒を生かすために、鉄で太くした物を作り、はめ込んで

補強しましたが、想像以上に苦労して取り付けしました。

その後、車の玉に空けておいた、穴を加工し直して太く開け直して

車をくみました。

以前の物より2cm太くなっているので、今度は丈夫だと思います。

山車の車

0 Comments

車の組み立ての様子。

地元の神社

0 Comments

地元の神社です。

山の途中にある神社なので、建設には苦労していたようです。

すでにできあがったので、後ほど完成写真を撮って掲載します。

スプーンの見学

1 Comment

1月17日に燕市産業資料館に行きました。

妻が、小林工業(Luckywood)と親戚と言う事もあり。

工場見学させていただける事になりました。

ちょうど同じタイミングで、切り文字のブログに

燕市産業資料館で展示しているスプーンをコレクションされた

伊藤先生と対談されたライターの三輪さんの書き込みがあり

一緒にスプーン見学をする事になりました。

産業資料館では、学芸員の斉藤さんから楽しい説明を受けながら

見学できたので、楽しく学ぶ事が出来ました。

その後、小林工業に行き社長さん直々に説明していただきました。

リーズナブルに高品質な商品を作られているお話や

最近の住宅事情に合わせての商品開発

職人の大切さなど、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

欲しくなった洋食器がありましたので、後日購入したいと思ってます。

少し良い物を購入しただけで、豊かな生活がおくれそうです。

山車の車

0 Comments

山車の車の部品です。

画像はありませんが玉の材料をれ

これらの材料を加工して組み合わせて、大八車を作ります。

大きな輪を7枚組み合わせて作ります。

7枚で組む理由は、つなぎ目の対角線が

一枚の板になっているので、丈夫です。

鳳凰の彫刻

2 Comments

俊昭を購入していただいてる、正田様から

彫った物の写真を頂きましたので紹介します。

羽一枚一枚を丁寧に彫られています。

尾羽の周りを引き下げて彫られていますが

狭い部分もありますので、苦労されたと思います。

コメント

こんにちわ、正田です。
また俊昭を購入させていただきました!
沖野彫刻様で俊昭を購入してから、俊昭の虜になってしまいました!笑
やはり、色々なサイズの彫刻刀があると彫りやすさも全然ちがいますね。
彫刻が楽しくなってきました!
下手ですが、鳳凰を彫ってみました。
添付しておきます。
これからもしばしばお世話になると思いますので、よろしくお願いします!

脇障子の龍

0 Comments

まだ、ページが治っていませんが、とりあえず記事を

アップします。

この龍は、神社の脇障子と言う所に取り付けます。

脇障子は、神社の回廊高覧がある廊下みたいな所の

突き当たりです。

今度、神社に行った時は、気にして見てみてください。

ギャラリー「蔵織」くらおり

0 Comments

先日、新潟市西堀の蔵織に行ってきました。

古い民家を現代風にリフォームして、

ギャラリー・展示スペース・喫茶などをやっています。

オーナーは、設計士さんで昔の建物の良さを十分に引き出しながら

機能性も、充実させてあります。

一番奥には、蔵がありここでは、ライブや展示スペースとして使用しています。

定期的に、イベントを開催していますので、是非遊びに行って見てください。

蔵織のコーヒーはこだわりの豆を仕入れているので

とても、おいしいです。

新潟裁判所の脇なので、白山神社からも近いです。

一度、コーヒーを味わいに行って見てください。

上質なひとときを過ごせます。

蔵織のイベントは、こちらで確認してください。

彫刻刀で彫りました。

2 Comments

浮き彫りの、額を彫刻刀を使い彫りました。

彫刻刀は深い彫りには、向きませんが

このくらいの、深さにはちょうど良いです。

始めはルーターを使い、必要の無いところを引き下げをして

次に、叩きのみでだいたいの形にしました。

その後は、彫刻刀を使いコツコツ仕上げていきました。

一番使用した、彫刻刀は平刀だったと思います。

次に、剣先(一般の方は印刀を使うと良いです)

次に、丸刀意外かもしれませんが、彫刻刀と考えた場合

一番先にイメージする丸刀は使用頻度が少ないんです。

だけど、彫り物の内容により色々な形状が必要なので

一番種類が多いのが丸刀です。