自作の木製看板

先日、水戸夫妻が訪れ看板材料を購入して頂きました。
水戸伊智郎さんは新潟で、社会保険労務士の仕事をしていて
その、看板をご自分で文字を彫ります。今後の経過は水戸さんのブログで
その後の様子を掲載していくようです。
時々下記のサイトを見てください。

先日、水戸夫妻が訪れ看板材料を購入して頂きました。
水戸伊智郎さんは新潟で、社会保険労務士の仕事をしていて
その、看板をご自分で文字を彫ります。今後の経過は水戸さんのブログで
その後の様子を掲載していくようです。
時々下記のサイトを見てください。
今回は、数年前に大黒様や招き猫をご注文頂いた、方のブログの紹介です。
以前、かわいい招き猫を注文して頂いて、その時に粘土で大体の形を作り
木彫りで制作しました。
今回、別件で仁王像を作っているのですが、まずは粘土で雰囲気をつかんでからと思い
粘土が入っている容器を久しぶりに開けたら、前の招き猫が
そのままの形で入っていました。
その方はどうしているかな?と思っていたら
不思議なことに、そのお客様から「お元気ですか?」とメールが来ました。
最近、目に見えない力に支えられて生きているんだなと感じています。
私が、彫った大黒様をプロフィールの写真として使用して頂いています。
記事は、メンバー登録(無料)をしていただけると見れるようです。
1月9日から11日まで、東京の八王子に遊びに行ってきました。
初日は、本田健さんのセミナーに参加して
2日目は、娘が行きたがった、富士山を見に行って、湧き水をお土産に
持ってきました。
3日目に窓抜き用刃物で、お世話になっている
村松 努さんとファミリーレストランに行きました。
ホームページもあるので、是非見てください。


凄く精巧に出来ていて、ビックリしました。
村松さんとお話をしている時は、全く興味のなった、娘たちが
この模型を出したとたん、カメラ小僧に早変わりで
真剣なまなざしで、電車を撮っていました。
ここに紹介している写真は、ほとんど娘たちが撮ったものです。


もう一両の電車です。
詳しい事はわかりませんが、パイプの曲がり方まで、細かく表現されているので
アップで写真を撮ると、本物のようです。
車両の中をのぞくと、座席までしっかり作ってありました。

この電車、こんなに小さいんです。
ガリバーの手のようになっていますが、私の手です。

その後、娘がもらった紙工作を、村松さんと一緒に、組み立てました。
短い時間でしたが、楽しいひとときでした。
彫刻用材料を製材してきました。
芯の入っている材料はひび割れの原因になるので
芯を抜いて、木取りするとかなり太い材料が必要になります。

これから面を付けます。

切り離した物を押さえる機械がありましたが
太すぎて届かなかったため、ロープで縛り作業を進めました。
縛らないと、切り離した瞬間に端材が倒れ、高速回転している
ノコギリを横に押してしまうので、危険です。

少し、細くなったので、真ん中で製材する時は
押さえの機械が使えました。

先ほどの、イチョウより少し細いですが、長さもあり
大きな木です。

こちらも、面をつけてから大割しています。
この材料は傷もなく凄く綺麗でした。
白い材料で、彫りやすい材料です。
数年後、適度な大きさに製材して販売いたします。
しばらくは、日の当たらない所でゆっくり乾燥させます。