海老虹梁
またまた、海老虹梁です。
なぜか今年は、海老虹梁を作る機会が多いです。
彫りを入れるだけでした、普通の虹梁も、彫る手間は変わりませんが
まるめたり、マユ取りをしたりすると、曲がっているのでかなりの仕事量になります。
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またまた、海老虹梁です。
なぜか今年は、海老虹梁を作る機会が多いです。
彫りを入れるだけでした、普通の虹梁も、彫る手間は変わりませんが
まるめたり、マユ取りをしたりすると、曲がっているのでかなりの仕事量になります。
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町内の方が用意された、蔵の梁なので、完全に乾燥しています。
チェンソーを使い、長さを切り、8角形に切り落として
木工旋盤にかけて、丸い玉を作ります。
左右2個必要なので二つ、積んで見附に向けて出かけました。
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国上山にある、木漏れ日広場です。
最近は、水辺の整備を中心に作業をしていて
このように、なってきました。
今回、私は登山道付近の枯れ木を倒しました。
思っている以上に山には枯れた木がたくさんあります。
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先日、分水商工会のサイト研究会
で、加藤先生をお招きして
個別診断をしてもらいました。
当社の切り文字屋オッケイの
ページを診断してもらいました。
こちらのページは、見てもらっていませんが
基本的な事は、同じなので
こちらにも、反映させていきます。
写真は、その後の懇親会の様子です。
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泉 椿魚先生に依頼された浮き彫りの額です。
出来上がりましたら、全体をBlogにアップします。
はじめに、ルーターを使い、文字以外の部分の引き下げをして
彫り始めました。
手間のかかる彫り方ですが、高級感があります。
地の部分は、ノミ目を入れて味を出すようにしています。
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一般的には、サンドブラストで引き下げをしていますが、その場合砂を当てて
木を削るため、均一に引き下げる事が難しく、表面も刃物で切ったように
きれいに仕上げる事は出来ません。
この表札は、トリマーという機械を使い、引き下げをしてから
手作業で、彫っていきます。
台形に浮き上がった文字や引き下げた面のノミ跡の質感は
他にない、高級感があります。
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虹梁に唐草を彫っている途中です。
叩き彫りと言い、ノミと槌を使い叩きながら
彫っている所です。
一見荒い彫りですが、この作業が難しいです。
叩きが、終わったら、小道具を使い
仕上げ彫りに入ります。
仕上げは、難しいイメージがありますが
叩きで、作った物をなぞって
きれいにする作業なので
比較的簡単です。
重要なのは、きれいにする事より、きれいな形に作る事です。
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日曜日に国営越後丘陵公園に行ってきました。
この日は、入園が無料だったため、非常に混雑していて、11時位で駐車スペースが無くなっていたようです。
広大な公園なのでですが、人でいっぱいでした。
五月のイベントとしてチューリップ祭りをしていて
きれいな、花がたくさん見れました。
子供たちは、水遊びもできて満足していました。
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立体の丸彫りの時はあまり使用しない外丸ですが
唐草などを彫る場合、写真のように外丸を垂直に彫り込む時に良く
使用しています。

逆の、出っ張りを垂直に彫る場合は、平の幅の狭い物で彫る事も出来ます。
下の写真のように、丸ノミを使うとよりなめらかに彫る事が出来ます。

上記のように縦目を入れてからさらうように彫っていきます。

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