Archive for the ‘木彫り’ Category

仁王像の不思議な映像

1 Comment

彫り中の仁王像です。

少し彫って写真を取りを繰り返して作りました。

ツイッターと連動

0 Comments

うまく連動するかのテストです。

アラフォーママの語り話

1 Comment

アラフォーママの語り話

今回は、数年前に大黒様や招き猫をご注文頂いた、方のブログの紹介です。

以前、かわいい招き猫を注文して頂いて、その時に粘土で大体の形を作り

木彫りで制作しました。

今回、別件で仁王像を作っているのですが、まずは粘土で雰囲気をつかんでからと思い

粘土が入っている容器を久しぶりに開けたら、前の招き猫が

そのままの形で入っていました。

その方はどうしているかな?と思っていたら

不思議なことに、そのお客様から「お元気ですか?」とメールが来ました。

最近、目に見えない力に支えられて生きているんだなと感じています。

ara

私が、彫った大黒様をプロフィールの写真として使用して頂いています。

記事は、メンバー登録(無料)をしていただけると見れるようです。

彫刻用材料の製材

0 Comments

彫刻用材料を製材してきました。

芯の入っている材料はひび割れの原因になるので

芯を抜いて、木取りするとかなり太い材料が必要になります。

大きなイチョウ

これから面を付けます。

イチョウ面付け

切り離した物を押さえる機械がありましたが

太すぎて届かなかったため、ロープで縛り作業を進めました。

縛らないと、切り離した瞬間に端材が倒れ、高速回転している

ノコギリを横に押してしまうので、危険です。

イチョウ大判製材

少し、細くなったので、真ん中で製材する時は

押さえの機械が使えました。

ツガ材

先ほどの、イチョウより少し細いですが、長さもあり

大きな木です。

ツガ材大割

こちらも、面をつけてから大割しています。

この材料は傷もなく凄く綺麗でした。

白い材料で、彫りやすい材料です。

数年後、適度な大きさに製材して販売いたします。

しばらくは、日の当たらない所でゆっくり乾燥させます。

什器の制作

0 Comments

久しぶりの投稿です。

仕事が忙しいすぎて、なかなか投稿できなくてすいません。

実は、こんな仕事もしているんです。

株式会社スリーピークス技研様より什器の製作を依頼されて作りました。

三角の特殊な形状でしたが、下地に木材を使い、表面にアルミ複合板のヘアーラインを使い

縁をアルミのフレームを貼り付けて作りました。

普段の仕事とは、全く雰囲気の違う物ですが

楽しんで作業をしていました。

山車の車

0 Comments

組み上がった、車です。

今年のお祭りに新しい、車を使います。

制作中に他の心棒が折れたため、急遽心棒を太くする事にしました。

古い心棒を生かすために、鉄で太くした物を作り、はめ込んで

補強しましたが、想像以上に苦労して取り付けしました。

その後、車の玉に空けておいた、穴を加工し直して太く開け直して

車をくみました。

以前の物より2cm太くなっているので、今度は丈夫だと思います。

山車の車

0 Comments

車の組み立ての様子。

地元の神社

0 Comments

地元の神社です。

山の途中にある神社なので、建設には苦労していたようです。

すでにできあがったので、後ほど完成写真を撮って掲載します。

山車の車

0 Comments

山車の車の部品です。

画像はありませんが玉の材料をれ

これらの材料を加工して組み合わせて、大八車を作ります。

大きな輪を7枚組み合わせて作ります。

7枚で組む理由は、つなぎ目の対角線が

一枚の板になっているので、丈夫です。

布目象嵌

1 Comment

布目象嵌の試作品です。

試作と言っても、非常に手間のかかったものです。

このように、図案だけではなく実際にデザインを作って確認しているので、凄いなと思います。

ここまで、丁寧に試作をして作品を作っている姿勢に脱帽です。

布目象嵌は、1ミリあたり10本の刻みを入れそこに、金・銀・銅・鉛などを埋め込んでいく技法です。

埋め込んだ物に刻んだ所に噛み合って密着するのですが、この時布目のような模様が浮き出ます。

布目のような刻み後が見えるので、布目象嵌と言います。

なかなか、写真で表現するのは、難しいのですが、凄く美しい模様です。

機会がありましたら、是非市川先生の所に見に行ってください。