自作の木製看板

先日、水戸夫妻が訪れ看板材料を購入して頂きました。
水戸伊智郎さんは新潟で、社会保険労務士の仕事をしていて
その、看板をご自分で文字を彫ります。今後の経過は水戸さんのブログで
その後の様子を掲載していくようです。
時々下記のサイトを見てください。

先日、水戸夫妻が訪れ看板材料を購入して頂きました。
水戸伊智郎さんは新潟で、社会保険労務士の仕事をしていて
その、看板をご自分で文字を彫ります。今後の経過は水戸さんのブログで
その後の様子を掲載していくようです。
時々下記のサイトを見てください。
屋根の型を使って全体のバランスを見て少しずつ濃く書いていきます。
この時、過去の図面を参考にすると、バランスの取り方が楽です。
今回は、数年前に大黒様や招き猫をご注文頂いた、方のブログの紹介です。
以前、かわいい招き猫を注文して頂いて、その時に粘土で大体の形を作り
木彫りで制作しました。
今回、別件で仁王像を作っているのですが、まずは粘土で雰囲気をつかんでからと思い
粘土が入っている容器を久しぶりに開けたら、前の招き猫が
そのままの形で入っていました。
その方はどうしているかな?と思っていたら
不思議なことに、そのお客様から「お元気ですか?」とメールが来ました。
最近、目に見えない力に支えられて生きているんだなと感じています。
私が、彫った大黒様をプロフィールの写真として使用して頂いています。
記事は、メンバー登録(無料)をしていただけると見れるようです。
彫刻用材料を製材してきました。
芯の入っている材料はひび割れの原因になるので
芯を抜いて、木取りするとかなり太い材料が必要になります。

これから面を付けます。

切り離した物を押さえる機械がありましたが
太すぎて届かなかったため、ロープで縛り作業を進めました。
縛らないと、切り離した瞬間に端材が倒れ、高速回転している
ノコギリを横に押してしまうので、危険です。

少し、細くなったので、真ん中で製材する時は
押さえの機械が使えました。

先ほどの、イチョウより少し細いですが、長さもあり
大きな木です。

こちらも、面をつけてから大割しています。
この材料は傷もなく凄く綺麗でした。
白い材料で、彫りやすい材料です。
数年後、適度な大きさに製材して販売いたします。
しばらくは、日の当たらない所でゆっくり乾燥させます。