鯉の滝登り

神社に取り付ける、鯉の滝登りです。

今年は、なぜか鯉の注文が2件あります。

鯉を彫るのは初めてですが、

昔から、冬になるとおやじが鯉を捕ってきて

よく食べていました。

食べるつもりで見ていたのと、彫るつもりで見るのは全く違って

鯉のヒレは、こうなってたんだなど知らない事がたくさんありました。

図鑑を見て、本物の骨格を調べて、色々な図案をみて

絵で表現する時の、デフォルメの仕方などを

勉強しました。

実際には、無い、形でも過大表現をして、より良く見せています。

まだまだ、粗彫りですが、だいたいの骨格が出来てきました。

One Response to “鯉の滝登り”

  1. ばんきん屋 英子 Says:

    先日、ラジオで若い人に「まな板の上の鯉」って、どういう意味か知ってますか?と聞いていました。
    知らない人が多くて、珍回答がありました。うちの娘も知りませんでした。

    日本の魚料理といえば、鯛を思いますが、なぜ、「鯉」なのでしょう?。まな板の上に上がった鯛は、ピチピチはねるが、鯉は、はねないでジッとしているのでしょうか?それで、「まな板の上の鯉」になったのでしょうか?・・・・これは、アナウンサーのひとり言です。この続きは、納涼会で・・・。

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