ボタンの彫り方

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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| ボタンの図案を木に、カーボン紙を使い写しました。 切り取る部分を太い墨で印をして穴を空けるところは ×印を付けて間違えないようにしています。 |
職場には、このように綺麗に切り取る機械があります。 これを使い、よけいな部分を切り取っていきます。 |
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| 切り取る機械が無くてもドリルを使えば作業出来ます。 ドリルを、少しずつずらして、並べていくことで、厚い材料も 荒取り出来ます。 |
見にくいけど、一番低くなる、葉の部分を叩きのみを使い 落とし始めたところです。 |
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| 脇から見るとこんな感じです。 | このように、重なりをよく考えながら、だんだんメリハリをつけていきます。 |
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| 一番全体の雰囲気も見ながら、平均的に引き下げるようにしていきます。 | 真ん中の、下の葉の出てくる向きを逆にしました。 本来は、最初の図案を良く描くことが大事ですが、重なり具合を 考えたら、逆が良いと判断して、図案を替えました。 |
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| ボタンの花を彫り始めました。 | 本物の花は、球体を考えてもいいのですが、この場合 丸くすると、メリハリが出ないので、外側の花びらも 先端など引き下げをしていない部分があります。 |
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今回は、ここまでですが、画像は取ってありますので 近いうちに、追加します。 更新が遅めで申し訳ございませんが、今年もがんばって 更新していきますので、よろしくお願いします。 |
| 重なり具合を徐々に彫っていきます。 |