プロが薦める彫刻刀販売
![]() |
私が考える良い道具とは
|
1)形状
刃物は、切れる事が大事ですが、一番大事なは、事形状です。どんなに、切れ味が良い材質でも、材料に食い込んでいく、形状でなければ,刃先以外の部分がじゃまして、切り進む事が出来ません。
2)切れ味
切れ味は、研ぎの要素が一番大きいです。どんなに良い刃物も研ぎが悪ければ、切れません。切れない時は、砥石や研ぎ機を使い切れるようにしてください。研ぎが苦手な人はこちらに送っていただければ研ぎ直しいたします。1本315円
3)価格
同じ、品質なら安い方が良い。当たり前ですが、彫刻刀はすごく良い物が1本あっても使えません。
合格範囲の刃物が数本必要です。数は多ければ多いほど、使いやすくなります。
4)オーダーメイド
複雑な彫り物を彫ると、特殊な形状が必要になります。そんな時は河政製を使用してください。使用頻度は少ないですが、作業効率と仕上がりが良くなります。
私のお薦めは 俊明製の刃物

ここで販売している道具は私が使用しているプロ用の道具です。
研ぎやすく・長く切れ・しっかり作ってあるので、プロはもちろん一般の方でも扱いやすい彫刻刀です。
あなたが、プロで無ければ俊明製をお勧めします。
購入しやすい、価格ですがプロが使用しても問題が無い形状、切れ味です。
俊明は、彫刻刀しかありません、小道具・叩き鑿は河政の刃物を使用してください。

俊昭と河政の形状は同じ呼び名でも、形状は違います。
おすすめの購入方法
同じ形状でしたら、安く、納期も早い俊昭を購入してください。
多数少品種生産、作り置きが常にありますので安く納期も短いです。
掲載商品をすべて在庫していますので、即発送できます。
切れ味も、良いので、最近私はこちらの商品を使用しています。
![]() |
彫刻刀は、浅い彫りや表面的な彫りに向いています。 左の彫りは、印刀の(左・右)2本か剣先1本で彫る事が出来ます。 始めは、筆を使い強弱を付けて下書きをします。 強弱をしっかり付ける事が、一番のポイントになります。 次に、図案を、のりで貼り付けるか、カーボン紙などで図案を 板に移してください。 いよいよ、彫り始めます。彫る時も、強弱を付けて大胆に 彫ってください。 慣れないときは、丸刀を併用すると楽です。 |
研ぎ
道具は、研ぎにより大きく左右されます。
天然砥石などを使い研ぐとより、切れが良くなります。
研ぎが苦手な人は、木彫研ぎ機を利用してください。比較的楽に研げます。
全く研げない、自信がない人は、こちらに元払いにてお送りください。
1本315円(税込み)で研ぎ直しのサービスも行っています。 送料別
詳しくはお問い合わせください。




